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1、スティーブンソン式弁装置の弁線図
2、ワルシャート式弁装置の弁線図 Vt(θ)の式の形を見れば明らかな通り、回転半径と進角の調整のなされた単なるサイン関数になっている。 3、楕円弁線図の見方 行程を1として、 ε1 : 締切率(カットオフ) ε2 : 1-排気リード ε3 : 圧縮点 ε4 : 給気リード を読み取る。楕円弁線図を描くことで(作図法は省略)ε2~4を導ける。これでいよいよ出力の計算が可能となる。これが楕円弁線図の意味である。 でも今はこんなの書かずとも計算機で便利に求めることができるけどね。エクセルファイルもともにアップしておく。 http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/8081b41d86f00e289bca187351ddd727/1321716405 PR |
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1、ラップの付与
2、エクセル化した http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/8081b41d86f00e289bca187351ddd727/1320784966 こんなグラフを得る。少々式が怪しいので手直ししたほうがいいかもしれないが、それは今後。滑り子の下げ量をいろいろ変えてみるといいと思う。 |
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